インコさんと暮らす魅力

一緒に遊べる

手乗りインコさんは、ケージから出して一緒に遊ぶことができます。 手に乗ってくれたり、肩に止まってくれたり、呼ぶと飛んできてくれたり。 人とのコミュニケーションが大好きな子も多く、 一緒に過ごす時間が毎日の楽しみになります。
もちろん個体差はありますが、慣れたインコさんは飼い主さんとの時間を楽しみにしています。おもちゃで遊んだり、おしゃべりしたり、頭をなでてもらったり。 小さな体ですが、たくさんの愛情を返してくれる存在です。

おしゃべりを覚える

鳥の種類や個性に左右されますが小さい若鳥の頃から練習すると、おしゃべりができるようになる鳥さんもいます。 練習といっても、インコさんに向かっておしゃべりすることが中心です。
個体差があるので一概には言えませんが、男の子は特におしゃべりが得意で、おしゃべりを覚えやすいと言われています。 ちなみに、「パピプペポ」系が覚えやすいので、インコさんの名前が「パ」行だと、自分の名前を覚えやすいらしいです。

思い出がどんどん増える

インコさんは表情やしぐさがとても豊かです。かわいい姿を写真に撮ったり、動画を撮影したりしているうちに、気が付けばスマートフォンの中がインコさんだらけになっているかもしれません。 最近はSNSやブログ、YouTubeなどで鳥好き同士が交流する機会も増えています。同じ鳥好きのお友達ができたり、飼育の情報交換ができたりするのも魅力のひとつです。

私のインコさん交流&活動一覧です。

いろいろな場所でわが家の愛鳥の記録を残しております。また、最近はグッズなども作っております。

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毎日が少し楽しくなる

朝の「おはよう」から始まり、ご飯の時間、放鳥の時間、夜の「おやすみ」まで。 インコさんと暮らしていると、日々の生活の中に小さな楽しみが増えていきます。 落ち込んだ時にそっと寄り添ってくれたり、笑わせてくれたり。 小さな存在ですが、家の中を明るくしてくれる家族になります。

命の大切さを知ることができる

生き物には命があります。 元気な時もあれば、病気になる時もあります。 怪我をすることもありますし、いつかはお別れの日も訪れます。 だからこそ、一緒に過ごす毎日が大切になります。 インコさんと暮らすことで、命を預かる責任や、命の尊さを改めて感じることができるでしょう

お迎え前に考えてほしいこと

インコさんはかわいいだけの存在ではありません。 毎日のお世話が必要で、病気やケガをすることもあります。 ですが、その分たくさんの思い出や幸せを与えてくれる大切な家族でもあります。 お迎えしたあとに「こんなはずじゃなかった」とならないように、事前に少しだけ考えておいてほしいことをご紹介します。

毎日のお世話は必要です

インコさんと暮らすためには、毎日のお世話が欠かせません。 ご飯やお水の交換、ケージの掃除、体調チェックなどはもちろん、手乗りインコの場合は放鳥して遊ぶ時間も必要になります。 犬のお散歩ほどではありませんが、「ケージを用意して、ご飯だけあげれば大丈夫」という生き物ではありません。 毎日少しずつでも、一緒に過ごす時間を作ってあげられるか考えてみましょう。

10年以上の付き合いになります

インコさんは小さな体をしていますが、意外と長生きする生き物です。 セキセイインコでも10年前後、オカメインコやコザクラインコでは15年以上生きることも珍しくありません。 中には20年以上生きる子もいます。 その間には進学や就職、結婚、引っ越しなど、飼い主さんの生活も大きく変わるかもしれません。 将来の生活も少し想像しながら、「最後まで一緒に暮らせるかな?」と考えてみることも大切です。

旅行や外泊はどうする?

旅行や帰省、出張などで家を空ける場合は、インコさんのお世話をしてくれる人が必要になります。 家族にお願いしたり、鳥を預かってくれるペットホテルを利用したりする方法があります。 ただし、犬や猫に比べると鳥を預かってくれる施設は少ないため、事前に調べておくと安心です。 「もし数日家を空けることになったらどうするか」を、お迎え前に考えておきましょう

病気やケガの可能性もあります

どんなに元気な子でも、病気やケガをする可能性があります。 また、犬や猫と違い、鳥を専門的に診察できる病院はそれほど多くありません。 お迎えしてから慌てて探すのではなく、事前に通える範囲に鳥を診てくれる病院があるか確認しておくと安心です。 健康診断や治療には費用もかかりますので、万が一に備える気持ちも大切です。

家族として迎える覚悟

インコさんは「飼う」というより、「家族を迎える」という感覚に近いかもしれません。 うれしいこともあれば、病気で心配することもあります。 時にはいたずらに困らされることもあるでしょう。 それでも一緒に過ごした時間は、かけがえのない思い出になります。 インコさんは自分で飼い主を選ぶことはできません。 だからこそ、お迎えする側が最後まで責任を持ち、その子の一生に寄り添ってあげてほしいと思います。

インコさんを迎えるタイミング

インコさんをお迎えする日は、できるだけ家でゆっくり様子を見られる時期を選ぶと安心です。 お迎え直後は環境の変化で緊張しやすく、体調を崩しやすい時期でもあります。

家を空ける予定が少ない時期がおすすめ

旅行や出張、長時間の外出が続く時期は避けた方が安心です。 最初の数日は、エサを食べているか、フンの様子に変化がないか、極端に膨らんでいないかなどを見てあげましょう。

最初の1週間は静かに過ごさせましょう

お迎えしたばかりのインコさんは、新しいケージや部屋、人の気配に慣れるだけでも疲れてしまいます。 すぐに触ったり、長時間遊ばせたりせず、まずは落ち着いて過ごせる環境を整えてあげましょう

初日はどうするべき?をもっと知りたい場合は

インコの飼い方:インコさんをお迎えした日はどうする?」 で詳しく紹介しています。

お迎え前に用意するもの

ペットショップでお迎えするインコさんと共に用意するのが一番、インコさんにとっても安心かもしれません。
ケージ(おうち)、ご飯(エサ)、止まり木、おもちゃなど生活に必要なものを準備しておくとインコさんも新しい生活に入りやすくなります。

準備しておくと安心なもの一覧は、

インコの飼い方:インコさんをお迎えする前に準備するもの」 で詳しく紹介しています。